税務ナビの記事一覧

  • 社員の副業希望への対処法

    副業をしたいと社員が申し出てきた場合、国側は出来る限り良い方向で対応してくれとしていますが、実際に経営者からすると様々な不安が残ると思います。 社員の仕事の役割が疎かになるのではないかというのが一番の不安になりますが、主業と副業をどういうバランスで行なっていくつもりなのかを…

  • 税理士法人山岸会計

    公認会計士、税理士の双方の知識をカバーしてサポートしてくれる事務所です。 この幅広い知識をフルに活用し、主に中小・大手問わずに顧問業務を行なっていらっしゃいます。 毎月訪問や来社を必ず行ない、各種経営相談や相続相談、労務相談等時間をたっぷりとって対応策を提案してくれるのが特徴…

  • 不動産経営の節税

    不動産経営をする時には節税の4つのパターンが存在しています。 単純にお金が出て行くパターンと出て行かないパターン、税金が減少する、繰り延べられるパターンですが、これを知っているのといないのでは大きな違いがあるのです。 どういう事かというと、交際費や備品の購入でお金は出て行…

  • 税理士事務所の年間の仕事

    税理士事務所の業務サイクルはある程度決まっていますので、税理士事務所の1年間はそのサイクルに沿ったものになります。 まず4、5月は通常業務が、6月の中旬辺りから夏期の源泉所得税などの仕事が期限である7月10日まで行なわれます。 それが終わり8月〜11月までは比較的落ち着い…

  • 林田税理士事務所

    税務から労務、そして法務まで一貫してサポートしてくれるのがこちらの税理士事務所です。 税理士だけでなく行政書士や社会保険労務士も在籍している事務所ですから、税務の事以外でも幅広く相談出来るのが大きな魅力でしょう。 更に相続税や贈与税、確定申告等の税金の初回相談の1時間に関…

  • 生前贈与の相続税対策に注意!

    出来るだけ自分の財産を多く子供や孫に渡したいという思いから、生前贈与で節税をしようとお考えの方は多くいらっしゃいます。 年間160万円までは相続税がかからないので、年々少しずつ贈与を行なっている方は多いのですが、一つ気をつけなければならない点があります。 相続人への贈与は…

  • 自動車税の新制度

    自動車取得税は車の購入金額2〜3%が課税される地方税で、今まで「消費税との二重課税だ」と強く批判を受けていました。 しかしこの自動車取得税は消費税が10%に引き上げられると同時に廃止予定で、その代わりに車購入時に燃費に応じて税率が変化する新しい制度「環境性能割」が導入されます。…

  • 複雑な車の税金

    車を所有している方でも、車にかかる税金は複雑で良く分からないというのは珍しくありません。 現在車に関わる税金は全9種類あり、それぞれの制度も複雑化しています。 車を購入する時には「自動車取得税」が、そして毎年収める「自動車税」、ガソリンを入れるのにも「ガソリン税」、車検の…

  • 法人が払う税金の種類

    初めて企業する方が意外にも忘れがちなのが、法人が払う税金についてです。 1年間経営した時に税率を見て驚かれる方や、そもそも何の税金が掛かるのかを理解していなかったという方も少なくありません。 1年を終えた時に法人が支払うべき税金には、「法人税」「法人住民税」「法人事業税」…

  • 退職後に住民税が請求されるのはなぜ?

    住民税は前年の所得に対して請求されますので、入社2年目以降にお給料から天引きされるようになります。 ここで一つ注意しておかなければならないのが、退職して収入が無い場合でも、前年に所得があればその所得に応じた住民税が発生すると言う点です。 退職後の住民税の支払い方法には2通…

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