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土地や建物にかかる固定資産税は良く耳にする言葉だと思いますが、事業をしている場合は償却の対象になる資産の計上をしなければならないのは意外と忘れられがちです。
対象は一般的に10万円以上の資産になり、1度償却出来ても償却資産には変わりなく、トータルで150万円以上に達した場合には償却資産税を市町村に支払わなければなりません。

特に飲食店等は内装や設備にお金がかかりますので、償却資産税を支払うパターンが多くなります。
償却資産税は通常市町村から申告書が送られてくるため、手持ちの資産表と照らし合わせて確認するようにしましょう。

この償却資産税の事を考えずに企業をしてしまうと、計画通りの資金繰りをすることが困難になりますので、資産をどう計上していくのかも計画に入れて考える事が大切です。

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