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税務署の年度始まりは普通の企業や学校などと違い、4月ではなく7月始まりとなっていますので、1年間を通してみると事業年度の終了月は6月になります。

税務調査は税務署から事前に電話連絡がいきますが、この連絡は税務署の年度始まりである7月〜11月くらいに行なわれています。
逆に12月や1月、2月、3月というのは税理士にとっても忙しい時期に当たりますので、それを考慮してか、この時期に税務調査というのは殆ど行なわれません。
税理士の仕事も一息つく4月以降になると、再び税務調査が行われる時期となるのです。

税務調査が行なわれている時期をもう一度まとめると、7月〜11月、そして数ヶ月空いて4月から6月ということになります。
法人の場合、税務調査が行なわれやすいのはそれぞれの決算期の半年後くらいと言われています。
個人の方については10月、11月くらいが一番多い時期なのですが、個人で7月に税務調査が行なわれることになると厳しい調査になる傾向があるそうです。

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