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不動産を所有していると、取得したときから譲渡するときまで様々な税金が発生します。
不動産にかかる税金を大まかに4つに分けると、不動産を取得したときの税金、保有しているときの税金、賃貸しているときの税金、譲渡するときの税金に分けられますが、今回は保有しているときの税金にピントを当ててご説明致します。

保有している時にかかる税金は、「固定資産税」と「都市計画税」の2つの税金が発生します。
固定資産税は毎年1月1日時点の所有者に対して納税の義務が発生しますが、マンションやアパートで賃貸している場合には対象外になる可能性があります。
標準税率は評価額×1.4%ですが、地域によって多少のバラツキがあるので注意してください。

都市計画税は所有している不動産の場所によって発生しない場合もあります。
発生しない場合は納税は固定資産税のみになりますが、発生した場合には最大税率0.3%が課税されることになるのです。
そうすると固定資産税評価額×1.4%ではなく、×1.7%が最大税率として課税される可能性があります。

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