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税金はどの国にもある制度ですが、国によってはそんなものにまで税金が!?と驚かせてくれるものが多数あります。
今回はそんな驚きの税金の中から、特に目を引く税金をピックアップしてシェアしたいと思います。

まずはハンガリーで導入されている「ポテトチップス税」です。
ポテトチップス税という名称ではあるもののポテトチップスに限らず、塩分・糖分の高いスナック菓子や清涼飲料水、ケーキやビスケットなどが課税対象となります。
主に肥満防止を目的として導入された税で、ポテトチップス1kgあたり日本円で約70円、ケーキが約35円程度の課税額だそうです。
アメリカでは同様の理由で「炭酸飲料税」が導入されているのにも注目です。

また、人口減少を重く見たブルガリアが1968年〜1989年の21年間導入していた税金に「独身税」があります。
これは20歳以上の独身者に収入の3%〜5%を課税した税金でしたが、結局この税金による効果は殆どなかったそうです。
この独身税に関しては日本でも30歳以上の未婚者に2020年から導入開始されるのではないかと噂になっており、より注目度の高い税金だと思います。


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