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自動車取得税は車の購入金額2〜3%が課税される地方税で、今まで「消費税との二重課税だ」と強く批判を受けていました。
しかしこの自動車取得税は消費税が10%に引き上げられると同時に廃止予定で、その代わりに車購入時に燃費に応じて税率が変化する新しい制度「環境性能割」が導入されます。

この環境性能割は自家用乗用車の場合は取得価格に応じ、非課税、もしくは1〜最大3%の4段階の税率となります。
「20年度燃費基準」と比べて10%燃費が良い車を購入すると非課税になり、更にハイブリッド車や電気自動車、燃料電池車、クリーンディーゼル車も非課税の対象となっています。
またこの新制度の対象は新車だけでなく、中古車も対象になるそうです。

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