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副業をしたいと社員が申し出てきた場合、国側は出来る限り良い方向で対応してくれとしていますが、実際に経営者からすると様々な不安が残ると思います。

社員の仕事の役割が疎かになるのではないかというのが一番の不安になりますが、主業と副業をどういうバランスで行なっていくつもりなのかをしっかり話し合う必要があります。

またその社員がなぜ副業をしたいのかを聞くのも必要なことです。
お金が必要だという場合にはお給料の事について話し合う必要もありますし、好きな事をしたいという場合にはそれが会社に貢献出来ることなのか、若しくは将来に繋がる事なのかを知る必要も出てくるでしょう。

頑固に一つの対応で決めてしまわずに、その社員の状況や会社の状況を合わせて考えた柔軟な対応をしていく事が今後人材を扱っていく上で必要な事になってきています。

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