過去の記事一覧

  • 節税しすぎると後悔する?

    なるべく税金を安くしたいと思って節税をしすぎてしまうと、今度は逆に損してしまう場合があります。 例えば事業資金や住宅ローンなどを借りる場合、金融機関が考えるのはちゃんと返済が行なわれるかどうかですし、新規取引先を開拓するのにも取引が継続して行なえるかが大切となります。 事…

  • 税理士と公認会計士の違い

    税理士と公認会計士は、税務や会計等の業務を行なっているため混合されがちですが、実は似て非なるもので、それぞれ案件の内容や規模など大きく違います。 税理士はお客さんの立場に立って税務申告や税務相談を受けるというような業務が多く、公認会計士はお客さんと役所の間の中立的な立場に立…

  • 贈与税を一度に納付できない場合

    例えば金銭でないものを贈与され多額の贈与税が発生し、一度で納付できないという場合にはどう対応すれば良いのでしょうか。 もちろん原則では贈与税全額を現金で一括納付しなければなりませんが、いくつかの条件を満たせば「延納」という制度によって分割で納めることが可能です。 認められ…

  • 相続税の納付をしなかったら、どうなる?

    相続税の改正が行われ、親族間での相続トラブルで悩んでいるという方も多いかもしれませんが、もし支払うべき相続税を申告せず、さらには納付しなかった場合にどんなことが考えられるのでしょう。 相続税の申告期限は、故人が亡くなった翌日から10ヶ月以内と定められていて、もし申告を忘れて…

  • 安定して顧問先を増やす方法

    税理士が顧問先を獲得する方法として挙げられるのが、DMやセミナー、交流会、インターネットのサービスを使うなど様々な方法があります。 こうした方法はもちろん有効ではありますが、他の税理士、つまりライバルも行なっていることが多いことから、中々成果が出辛いというのも実情です。 …

  • 所得控除の種類

    課税所得金額を計算する上で必要な所得控除ですが、これにはなんと14の種類がありますので、今回は簡単にですがそれらの種類とどういったものなのかを一部ご紹介致します。 まず、誰でも無条件で適用することが出来るのが「基礎控除」で、38万円の控除額となります。 そして控除対象配偶…

  • 税理士法人 中央総合会計

    歴史の長い事務所で、地域密着をコンセプトに活躍されています。 税務の代理から節税相談、税務調査の相談、また会計処理に関しての相談、経営再建に向けた中小企業向けの経営コンサルティングなど、幅広い相談をする事が可能です。 「安心」をテーマに対応しており、相談するまで不安だった…

  • 相続税の問題

    残された遺産に不動産が多い場合、相続税が払えないという事態に陥ってしまうことは珍しくありません。 そうした状態に陥ってしまった時に考えられる選択肢としては、分割して支払う「延納」、建物や土地などの不動産で代わりに納めることになる「物納」、不動産を売却して現金化して相続税を支払う…

  • 不動産所有時の税金

    不動産を所有していると、取得したときから譲渡するときまで様々な税金が発生します。 不動産にかかる税金を大まかに4つに分けると、不動産を取得したときの税金、保有しているときの税金、賃貸しているときの税金、譲渡するときの税金に分けられますが、今回は保有しているときの税金にピントを当…

  • 税理士が独立・開業する前にやるべきこと

    税理士が独立・開業する前、これから成功していく為にやっておきたいことがいくつかあります。 それは事前に自分のメディアを作っておいて、ある程度育てておくということです。 独立後にビジネスを成功させていく為には、顧客を開拓していく力になりますが、それに非常に役に立つのが用意し…

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